<活動予定 宮城>

===== 宮城の予定 =====

日時:1月8日(月・祝)
日時:14:00~16:30 第1部
日時:16:45~19:15 第2部
日時:19:15~19:30 質疑応答・片付け
日時:20:00~22:00 懇親会

会場:仙台市体育館 体育室
会場:宮城県仙台市太白区富沢一丁目4番1号

会場:※ 会場は借りているだけですので内容などに関する直接の問い合わせはご遠慮ください

会費:1コマ 6500円 / 2コマ 11000円
会費:※ 講師交通費込み
会費:※ 別途会場費を参加者で頭割り(数百円程度になります)


持物:動きやすい服装

持物:練習用の武術の道具(お持ちの方)

持物:※ 武具は若干ですが貸し出し用もございます

定員:15名程度

申込:件名を「1月8日 武学研究会」とし、下記5項目をご記入の上( 1980mm.tomoki@gmail.com 
申込:までご連絡下さい

申込:1.氏名
申込:2.住所
申込:3.連絡先電話番号(携帯電話等)
申込:4.メールアドレス
申込:5.武道・スポーツ歴の有無

【備考】

◇ 身体に無理がかかるような激しい運動は行いませんが、動きやすい格好でお越しください
◇ 胴着、ユニフォームは必要ありません
◇ 講義も有りますのでメモを取られる方は筆記具を御持ちください

【今回の内容】

この度の兵法武学研究会では、人間の所作と型、式の関係に迫って参ります。
また、現代人の身体の捉え方と昔の人たちの身体の捉え方の違いを古い型や式を通じて習って行きます。
特に今回は身体の表裏について、古の武術と身体観が型や式によって如何に導き出されるかを体験して行きます。

用いる内容は、

・中国南方武術の型と琉球武術の型

・日本武術の型と道具の関係性と意味

・日本、東アジア、東南アジア、ポリネシアに共通する身体観

・古今の武術/武道の相互研究、近代格闘技、武道にも通じる古の武術と身体観とは

・人間の所作、身体性、身近な環境としての型・式の役割り

【主催者より】

宮城で行われます《兵法武学研究会》通称《武学》では、光岡先生ならではの武術観・身体観・生命観について、実際の稽古法を交えてご紹介いただきます。

型を通して「古の身体」に立ち返る稽古は、様々な武・芸事はもちろん、健康でありたい方にも参考となる内容です!

普段見失いがちな身体の形・輪郭、足腰や肚等の要点を改めて捉えるきっかけになりますので、ボディーワークや心身のトレーニング・メソッドに御関心ある皆さまにはパフォーマンス深化、あらたな気づきや認識が得られる機会になるかと思います。

武術・武道が初めてで初心者の方も是非ご参加ください。

講義中にも休憩中にも質疑応答の機会が充分にあります。
武術に関わる技術的な相談から、普段の生活での疑問まで、光岡先生に訊ねてみたい事がある方は、是非ともこの機会を活かして見ては如何でしょうか。

武術/武道における技術的な悩みがある方は御自身の武具をご持参下さい。実技指導も可能です。

皆様のご参加、お待ちしております!

宮城・兵法武学研究会 一同